👨🏫 指導者向け:ねらいと使い方
- 情報Ⅰ「情報セキュリティ」+「デジタル化」対応:暗号の基本原理(鍵・総当たり攻撃)を体験します。シーザー暗号はアルファベットを一定数ずらすだけの古典暗号です。
- ポイント:「鍵の候補は25通りしかない→総当たりで破れる→現代の暗号は鍵の候補が天文学的に多い」という流れで、なぜ強い暗号が必要かに接続できます。
- 文字コード(Aを0とした番号)と剰余演算 (x + k) mod 26 の式に触れると、プログラミングとの接続も明確になります。
ずらし幅(鍵)を調べて暗号文を解読せよ。読める英文が現れたら解読成功!