👩🏫 先生向け:ねらいと声かけ
- プログラミングのねらい(デバッグ):「まず実行して、エラーメッセージと動きから原因を推理し、最小限の修正をする」という実際のデバッグの流れを体験します。命令チップはタップで削除、「ひとつ けす」で×3→×2のように回数も減らせます。
- 指導のポイント:すぐ「ぜんぶ けす」で作り直すのではなく、「どこまでは 合っていた?」と部分修正を促すと、デバッグ的思考が育ちます。
- 声かけの例:「実行する前に、頭の中で ロボットを 動かしてみて。どこで 失敗すると 思う?」(トレース)