👩🏫 先生向け:1年生のねらいと使い方
- プログラミング的思考のねらい:「順次」 — コンピュータは命令した順番どおりに動くこと、ゴールから逆算して手順を考えることを体験します。
- こくご: ひらがなの読み・言葉の文字の順序(「り→ん→ご」)を、ロボットへの命令づくりを通して確認します。
- さんすう: 数の大小・順序(1→2→3…)、2とびの数などを扱います。
- 授業での使い方の例(45分): ①先生が電子黒板でれべる1をやってみせる(10分)→ ②子どもがペアで挑戦(25分)→ ③「どんな じゅんばんで めいれいした?」を発表・ふりかえり(10分)。
- 失敗してもすぐ「もういちど」できるので、試行錯誤(デバッグ)を褒めてあげてください。